脱毛 肌トラブル

脱毛にともなう肌トラブル・レーザー熱傷

 

レーザー脱毛や光脱毛は、レーザーが毛のメラニン色素に吸収される時に発生する熱で、
毛根や毛の再生組織にダメージを与える方法です。
いわば高熱を利用して脱毛するわけですから、火傷のトラブルが常につきまといます

 

 

脱毛 肌トラブル

レーザー熱傷と呼ばれる火傷が起こる原因には、
@照射部分に日焼けなどがあった
A施術時に出力を誤った
B肌の体温が高かった
Cレーザーアレルギー
などの原因が考えられます。

 

 

症状

レーザーを照射すると毛穴の中で毛根部分が高い熱を発するため、周囲の組織はどうしても損傷を受けます。
ただし、それは軽い炎症程度ですから、ほてりや痛みがあってもしばらく冷やせば治まります。
しかしレーザー熱傷を負った場合は、冷やしてもほてりが治まらず、
かえって時間とともにほてりがひどくなる、水疱ができるなどの症状がみられます。

 

 

日焼けに気をつける

まず、脱毛を受けている間は日焼けをしないように気をつける、これはご存知ですよね。
曇っていても紫外線の量が多いこともありますから、衣服で肌を覆ったり、日焼け止めを使いましょう。

 

 

お酒や薬の服用は避ける

照射するときに肌の温度が高いと、いつもどおりの出力で照射しても、
肌に高い熱がこもることになります。
施術の前日は、薬の服用や飲酒はひかえましょう
酒饅頭などお酒を使った料理も、前日は気をつけた方がよいかもしれません。

 

 

化粧品類はつけない

日焼け止めや制汗スプレー、化粧品の中には金属成分が入っているものがあり、
レーザーを受けると反応して高熱が発生することがあります
施術を受けるときは肌に何もつけない方が安心です。

 

 

肌を保湿しておく

脱毛 レーザー熱傷

肌が充分な潤いを持っていると、たとえ高熱を受けても水分を蒸発させることで体温は下がります。
施術の前に保湿しておくと肌をある程度保護することができます。
ローションなどで保湿してもよいのですが、同時に水を多めに摂っておきましょう。
肌の潤いはそのほとんどが、血液とともに運ばれてきた水分によって補われるためです。

 

 

 

レーザー熱傷は重症になると、症状が治まったあとも患部に色素沈着ができて、長く残ってしまうことがあります。
脱毛を受けるときは充分に対策をしてください。
また、いつもと肌の状態が違うと感じたら、早めに皮膚科を受診することも大切です。

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