脱毛 ワキ 

ワキの下を脱毛するのに適した方法はコレだ!!

脱毛 注意

 

ワキ脱毛は、女性がもっとも長くつきあわなければならない脱毛です。

 

 

まず、小学校の高学年くらいから多くの子がワキ脱毛を始めます。
そして、一年のうちで少なくとも半袖になる季節はずっと処理を続けなくてはいけませんよね。
ワキの下の毛は太いので目立ちやすいですし、足はズボンで隠して済ますけれど、
ワキの下はちゃんと処理しているという方も多いですね。
ワキの下の脱毛をするときには、処理をする機会、
回数が他の部位よりも多いことを念頭に置いて、肌に優しい方法を選ぶとよいでしょう。

 

 

おすすめできない方法:カミソリ、ワックス、ローリング式脱毛器

ワキの下は皮膚がとてもやわらかいため、
鋭利なカミソリを頻繁にあてているとダメージが蓄積してしまいます。
ワキの黒ずみに悩んでいる方は、多くの場合、カミソリによるダメージが原因です。
また、ワキの下は他の部位よりも肌に弾力が乏しいという特徴もあります。
これは、毛を抜こうとしたときに皮膚が抵抗する力が弱く、毛穴が強く引っぱられてしまうということ。
ワックスやローリング式などで毛を抜いて処理していると、
毛穴が鳥肌のようにブツブツになってしまう原因になります。

 

 

では、おすすめの脱毛方法は・・・・▼▼▼

 

 

光脱毛、医療レーザー脱毛

脱毛サロンや医療機関で脱毛を受ける場合は、施術回数に気をつけて選びましょう

 

脱毛は1回受けただけでは効果はでません。
ムダ毛がはっきり目立たなくなるまでには、
少なくとも6回程度は受けなくてはなりません。

 

サロンよりも出力の強い医療レーザー脱毛でも、4回は施術が必要です。
少なくとも4〜6回、施術を受けることができるコースを選ぶようにしてください。

 

たとえば、最初の2回は格安料金でも、
追加で2回、3回と施術を受けるとかえって割高になってしまうこともあります。

 

 

家庭用脱毛器

最近は家庭用脱毛器も光脱毛式になっていますから、
サロンに通うのが面倒な方は、脱毛器で処理してもよいと思います。

 

脱毛器は安全面を考慮して出力をかなり抑えてあるため、けっこう頻繁に使うことになるかと思います。

 

本体の重量が軽くて扱いやすい、照射範囲が広くて処理に時間がかからないなどが、
使いやすさの基準になるのではないでしょうか。

 

脱毛 注意

除毛クリーム

除毛クリームはコスパがよいとはいえませんが、迅速に処理ができ、肌への負担が比較的少ないのが強みです。

 

 

肌を傷つけない方法を選びましたが、どれもまったくダメージがないわけではありません。
ワキの下はトラブルが起きやすい部位ですから、アフターケアにも気を配ってください

関連ページ

何回で脱毛完了なのか?
脱毛は一体なん回通うことにより完了するのでしょうか?その疑問にズバリお答えいたします。
脱毛の可能な年齢について
近年、確実に脱毛サロンデビューが低年齢化してきています。脱毛可能年齢は何歳から?
脱毛サロンでの脱毛効果はあるの?
しっかり脱毛したいと言う人には脱毛サロンでの脱毛もおすすめです。しかし、脱毛サロンでの脱毛効果は期待できるのでしょうか。
脱毛サロンに通うメリット・デメリット
脱毛方法には自己処理やサロン・お医者さんなど色々選べる時代になりました。脱毛サロンへも手軽に通うことができるようになりましたが自己処理とどう違うのでしょうか。脱毛サロンでの脱毛のメリット・デメリットをまとめました。
脱毛にともなう肌トラブル
ムダ毛をなくしたい女性は多くいます。脱毛してムダ毛がきれいになるだけなら良いですが、稀に肌トラブルが起こります。ここでは脱毛にともなう肌トラブルについてお話します。
キレイに脱毛するならここに注意
身だしなみとなりつつある、ムダ毛の処理。キレイなお肌を保つ為にも、脱毛時の注意点は気をつけたいものです。
永久脱毛は可能なのか、脱毛効果の持続性は・・・
煩わしいムダ毛の処理。なくなるものなら、早くなくしてしまいたいですが、果たして永久脱毛は可能なのでしょうか?脱毛した後の持続性も併せて調べてみました。
評判の脱毛クリームを紹介
「自宅で簡単に脱毛できる」と人気の高い脱毛クリーム。 使用者から評判の高い脱毛クリームをまとめました。
ムダ毛の脱毛方法アレコレ
ムダ毛の処理方法にもたくさんの種類があります。種類方法について説明します。自分に合ったやり方を見つけてくださいね。
脱毛期間中※これだけはやっちゃダメ!
脱毛期間中にやってはいけなことをまとめてみました。